映画「一枚のハガキ」が公開されます。

2011/8/11

戦争末期に召集された主人公が,一人の兵士から妻から届いたというハガキと遺言を託される。
終戦後生き残った主人公は故郷に戻るが村には自分を待つ者は居らず,ハガキを送った兵士の妻を訪ねることに・・・
日本最高齢の新藤兼人監督(99歳)が,自らの体験をもとに引退作品として制作した戦争映画が公開になります。

茨城県では石岡市でメインの舞台となる茅葺き家のセットを造って撮影が行われましたのでお楽しみに。

○ 作品名 「一枚のハガキ」
○ 監 督 新藤兼人
○ 出演者 豊川悦司 大竹しのぶ ほか
○ 公開日 平成23年8月13日(土)から全国公開
○ 撮影日 平成23年5月
○ ロケ地 石岡市:中戸地区(茅葺き家のメインロケセット)
        常総市:大生郷新田町の麦畑(火災後の麦畑)
        つくば市:宝篋山(出兵を見送るシーン)


☆★☆石岡市情報☆★☆

8月15日 国選択無形民俗文化財・県指定無形民俗文化財『真家みたまおどり』が披露されます。
平安時代に同地区にある福寿院に伝えられたという先祖供養の踊りは,
同院をはじめ市内それぞれの寺や家々の庭先などでも行われるようになり,
保存会の活動を通じて今日に至っています。
是非ご覧下さい。